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労働安全衛生法に基づく
巡回による 健康診断のごあんない (2021/12/08現在)


▼健康診断は毎年受けていますか。

 健康であることは、働く人の基本です。そのためには年1回は健康診断を必ず受けましょう。自分の身体の状態を知っておくことは大切なことです。正常時のデータをきっちりおさえておきましょう。


▼健康診断の実施は、事業主の務めです。

 労働安全衛生法により、事業主は従業員に対する健康診断を定期的に実施する義務があり従業員はそれを受診する義務があります。 (労働安全衛生法第66条関係)


▼健診結果を、全社的健康管理に有効活用していますか?

 健診データの積み重ねは、従業員の健康状態を把握できるばかりでなく適正配置等、作業に大きく反映され事業場の衛生管理レベルを評価する上でも、貴重な資料となります。


▼健診後、二次健診・個別指導等を希望される場合は、随時受け付けます。ご相談下さい。

◇健診料金について◇

健康内容

金額

 定期健康診断(安衛則第44条)

 B診断                ※1

8,000円

 A診断                ※2

2,900円

 雇入時 健康診断(安衛則第43条)

8,000円

 鉛 健康診断

6,800円

 有機溶剤 健康診断

 キシレン

4,300円

 トルエン

4,300円

 ノルマルヘキサン

6,300円

 電離放射線

3,000円

 じん肺 健康診断

3,500円

 特化則関係

 コバルト

2,100円

 エチルベンゼン

4,100円

 溶接ヒューム             ※3

2,400円

 指導勧奨による特殊健康診断

 紫外線・赤外線

2,000円

 騒 音

1,500円

 チェンソー(及びそれ以外の振動工具)

6,500円

 情報機器作業(旧VDT)(定期健診)

4,500円

 その他

 血液検査項目の充実・大腸がん検診等 ご相談下さい。

 生活習慣病予防健診

 ①労働安全衛生法に基づく健診と同時にできます。
 ②検査項目は、各自・各職場環境にあわせて自由に組めます。
 ③組合健康保険と提携して実施も可能です。



※1 令和2年12月23日からの血糖検査に関する変更点「基発1223第7号」により、従来の空腹時血糖に加え、
   新たに「へモグロビンA1c」も選択できることとなりました。
   「へモグロビンA1c」は食事の影響を受けないため、職域での健診には有効な検査と考え推奨することといたし
   ました。それにより、B健診及び雇入時健診の料金が改定となります。
旧料金)7,600円 ⇒ 新料金)8,000円

※2 労働安全衛生法に基づく健康診断の全項目は、B診断をいいます。ただし、個々の労働者ごとに、医師が省略可能
   であると認める場合においてのみ35才未満及び36~39才の方は一部省略(A健診該当)することができま
   す。また、雇入時健診の省略については認められません。(この場合の受診年齢については、受診される年の
   4月1日~翌年の3月31日までに該当満年齡に達する人が対象です)

※3 2021年度より「溶接ヒューム健康診断」が新たに追加となりました。金屬アーク溶接等作業に常時従事する
   労働者に対し、雇入れまたは配置換えの際及びその後6月以内ごとに1回実施すること。また、「溶接ヒュ-ム
   健康診断」とは別に「じん肺健康診断」の実施が必要ですのでこ注意ください。

☆ 上記金額に別途消費税を加算させていただきます。
☆ その他の健診項目につきましては、健診機関担当者にご相談ください。